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構造や工法を勉強する

建築の用語は、素人にとって難しく感じますよね。ここでは、注文住宅を建てるための構造や工法について解説していきます。

そもそも工法とは…?家の骨組みをつくる方法のことを言います。どんな工法で家を建てるのかによって、家を支える構造も材料も違ってきます。建てたい家にピッタリな工法をさがしてみてください。

知っておきたい注文住宅の構造と工法について

工務店やハウスメーカーまかせではなく、ここで勉強してある程度の知識を持っておきましょう。話し合いの中でこういった用語が出てきたときに事前に勉強しておくことで、役に立ちますよ。

木造軸組工法

特徴 従来の木造一戸建て住宅で最も多い工法。
柱や梁、桁、土台などの材料で建物の骨組みをつくる。
メリット 構造上の制約が少なく狭く変形した土地でも対応しやすい。
材料の種類が豊富で予算を設定しやすい。
デメリット 施工技術者の技術で仕上がりに差が出やすい。
機密性や遮音性が他の構造よりも低い。

2×4(ツーバイフォー)工法

特徴 壁と床、天井の「面」で建物を支える新しい工法。
強風や地震などに耐えやすい。施工が早いのが特徴的。
メリット 六面体で支えるから丈夫。気密や防音、断熱の効果がある。
デメリット 面で支えるつくりなので窓の位置など制限がある。
将来のリフォームに制限がある。

RC工法

特徴 鉄筋コンクリート造のこと。
セメントや砂、砂利のコンクリートと鉄筋を一体化して建てられる工法。
メリット 強度が高いため、50年から100年長持ちし、他の工法よりも寿命が長い。
デメリット 建築費が高い。重量があるため、弱い地盤には不向き。
地盤改良などが必要になるケースもある。

鉄骨造

特徴 鉄骨の材料で建物を支える工法。
戸建てでは軽量鉄骨を使った鉄骨軸組み工法で建てるのが一般的。
メリット 耐久性や耐震性、耐火性が良い。
間取りや窓に制約なく自由度がある
デメリット 鉄骨のため湿気や結露で錆が出てしまうため、防錆対策が必要。

プレハブ

特徴 すでに既定で工場で生産されている屋根や壁、床などの材料を組み立てる家のこと。
木材、鉄骨、コンクリートなどの材質にも種類がある。
メリット 規格や仕様が決まっているので、工期が短くてすむ。
大量生産なので価格がリーズナブル。
デメリット 規格のものなので設計などの自由度が少ない。
敷地に制限やプランにオリジナルのこだわりがある場合は不向き。

工法を相談できる住宅会社とは

上記の工法について相談できる工務店・ハウスメーカーは岡崎市にあります。やはり、高い建築技術を必要とする工法ですので、実績のある業者に依頼するのがベストです。

岡崎市で工法を相談できる業者

まずはカタログ請求をしてみよう!

資料を請求してカタログを見てみましょう。業者の得意とする工法などが書かれていますので、まずは読んでみることをおすすめします。資料のクオリティや分かりやすさを比べてみると業者選びの参考となるでしょう。実際に岡崎で評判の住宅メーカーに資料請求をしてみて、その後の対応やどんな資料がもらえるのか?詳しく紹介しているので、ぜひこちらも読んでみてください。

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モデルハウスで工法をチェック!

実際に注文住宅の家を見て担当者から話を聞くと、住宅の工法のことが分かってきます。岡崎市に住宅展示場がありますので、ご家族で気軽に足を運んでみましょう。

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