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引き渡し

ここでは、注文住宅の引き渡し手続きについてポイントを解説していきます。

新築を引き渡しされる際の流れ

家づくりが順調に進み、いよいよ完成時期が近づいてくれば、この後の引き渡しの流れが気になってきますよね。家が完成したからといって安心せず、引き渡しの際にもトラブルが起こらないとは限りませんので、気を緩めずに最後までしっかり進めていきましょう。

建物完成から引き渡しまで

  1. 建物の完成
    建物だけでなく、外構の工事がすべて終わってはじめて完成となります。
  2. 工務店・ハウスメーカーの社内検査
    建物完成後にまず工務店・ハウスメーカーによる社内調査が行われます。ここで問題があれば補修工事も行われます。
  3. 完成検査(施主の検査)
    施主、つまりあなた自身やご家族で建築のチェックをします。不具合を見つけた場合は、ここで伝え、補修をしてもらいます。経験がなく不安な場合は、第三者の住宅検査会社に診断を依頼することも可能です。
  4. 手直し(補修)工事
    施主検査で見つかった不具合の補修工事が行われます。
  5. 施主検査
    きちんと補修されているか施主が再確認します。
  6. 引き渡し
    手直しなど問題がなければ、引き渡しが行われます。一般的には融資をうける銀行などの金融機関で行われる場合が多いようです。当日に、建築代金の残金支払いとなります。
  7. 引っ越し
    引き渡しが完了したら、引っ越しが可能に。引っ越し日を事前に決めておく場合は、手直しなどで引き渡し日が遅れることもありますので、余裕をもってスケジュールを考えておきましょう。

注文住宅の引き渡しで注意しておきたいポイント

引き渡しまでトラブルが起こらないようにするためにも下記の注意点をよく読み、対応していきましょう。

引き渡しの時期の注意

引き渡しの日は、必ず施主の検査を行い、手直し工事等がすべて完了してからにすること。業者に求められたとしても、トラブルを起こさないためにも、未完成の住宅で引き渡しを許可してはなりません。

残金の支払い時期にも注意

完成時期が遅れたとしても、手直し工事等すべてが完了してからでないと、残金の支払いは求められてもするべきではありません。建物完成後にするよう伝えましょう。

施主調査はチェックを厳しく

入居してから不具合を見つけても、引き渡し後は対応してもらえないこともあります。しっかりと時間をかけてチェックし、必要であれば手直しを求めましょう。

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