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家のイメージを決める

ここでは、注文住宅を建てるときに必要な、「イメージを考える」ためのアイディアや参考にすることについて紹介します。

家のイメージをしっかり固めることが大切

「新しい家でどんな暮らしがしたいのか」、理想の家づくりを考える上で大事なことは、家族みんなで家のイメージをしっかり固めて話し合うことが大切です。

家のことは素人だからといって、住宅メーカーに言われるがままになってしまうと、結果的にイメージと違った家になってしまうということもあります。後悔しないためには、最初の時点で考えを明確にしていくことが大事なのです。

家族は、親、子、祖父母など年齢も性別も幅広いため、それぞれにおいて家に求める理想は違ってくるでしょう。

家族それぞれの居心地の良さ、趣味について、プライバシーのことなど、家族会議をして色々な意見を出し、アイディアを出していくとイメージが固まっていくかと思います。

具体的に家づくりをイメージする方法とは

では、具体的にどんなことを考えていけばよいのか。分かりやすく4項目に分けてみました。メモなどを取りながら、リストアップして考えをまとめていくと良いでしょう。

  1. 過去の生活を振り返る
    今の家や部屋で不満に思っていることをリストアップしていきましょう。生活導線の問題や部屋の広さなど気になることを次の家でなくしていくためです。また、今の生活で満足している便利なことも考えましょう。家族が大事に感じている暮らしのヒントが見つかるかもしれません。
  2. イメージをふくらませる
    こんな外観の家が良いといった意見から、家に欲しいものや新しい家ができたらやりたいことまで、どんどんリストアップしていきましょう。夢を書き出していくことで、家づくりのイメージが具体化されていきます。全部が叶わなくても、優先順位を話し合っていくと良いでしょう。
  3. 理想の家のイメージを探す
    注文住宅の雑誌や工務店・ハウスメーカーのカタログをめくりながら、気になる外観や間取りがあったら、付箋をつけていきましょう。自分たちだけで考えるだけよりも他の家を参考にすると、アイディアがふくらみます。また、後に工務店やハウスメーカーに相談するときにも参考の写真があると説明しやすいからです。
  4. ライフステージの変化を考える
    見落としがちなのがライフステージの変化です。家は、何十年と長く暮らしていきます。今の年代、家族構成だけでなく、年齢を重ねたときや子供が独立したときなど先々の暮らしも考えていくことをおすすめします。

家づくりの理想と現実を考えるヒント

理想の家をイメージするときに、やはり自分たちも注文住宅について知識を持つことは大切です。注文住宅は、自由に設計できるからこそ、家族の理想のイメージに近い家づくりができるメリットがあります。しかし、設計や予算などの問題により現実を考えて優先順位をつけていかなくてはならないこともあります。

ですから、注文住宅を特集した雑誌を読んでみることをおすすめします。また、工務店・ハウスメーカーのカタログなど見ると考えやすいと思います。地域の注文住宅を手掛けた工務店・ハウスメーカーのことを調べてみると良いアイディアを見つけるヒントになるかもしれません。

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